MAINTENANCE

 

本日はゼファーχがご来店。

オイル交換のご予約をいただいておりました。

早速作業開始です。

真っ白なオイルが出てきました。

これはキャブレタよりエンジン内へガソリンが漏れ出しているサインです。

オイル交換により、トラブルを未然に防ぐ事ができました。

そのまま走行していると、オイルの粘度不足により最悪エンジンのかじりつき、焼きつきを起こします。

バイクはこのままお預かりし、駅までお送り致しました。

 

オイル交換キャンペーンは2020/3/31日までの予定でしたが

神奈川県でも外出自粛要請が出てますので、2020/4/30まで延長致します。

オイル代金が半額と大変お得になっております。

ご予約制になりますので、Soil Magic公式LINEよりお問い合わせください。

 

ホームページ右上のLINEアイコンからSoil Magic公式アカウントをお友達追加していただけると、簡単にお問い合わせが出来るようになります。

もちろん会話の内容は外部からは見られないようになっておりますので、安心してご活用ください。

本日はゼファー1100メインハーネス交換をご紹介致します。

年式は1995年/A4。
大切にカスタム/修理されてきましたが、
高速道路を走行中にエンジン停止、その後少し動いては止まりを繰り返しレッカーで入庫されました。


原因は、社外右スイッチのカシメ不良で軽く引っ張っただけでカプラーから抜けてしまいました。
このような症状がでてしまうと、他複数個所で同じ症状が起こっている事が想像できますので、

Bagus!薄型ハンドルスイッチ と、この先のトラブルを予測しメインハーネス交換。

ソイルマジックのハーネス交換はKAWASAKI純正部品を使用し修理致します。

また、低年式ゼファーでKAWASAKI純正部品が廃盤の場合も対処可能ですので、
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

本日はゼファー750セルクラッチ修理をご紹介致します。

冬の寒さでオイル粘度が固く、セルモーターにかかる負荷が大きいと、

セルクラッチは徐々に滑り出します。

寒い朝、セルボタンを押しても空回りしてしまう事はないでしょうか?

一度滑ると癖がついてしまい、次第にエンジンは掛からなくなります。

この作業はゼファー750、400の場合エンジンを降ろさなくても作業可能です。

1100の場合はエンジンを降ろし、クランクケースを半分に分解しなくてはなりません。

エンジン内部は日々のメンテナンスのおかげか、とても美しい状態でした。

後期型の強化品でしたが、セルクラッチ軸受レースにはしっかりと当たりがついていました。

癖がついてしまっている部品はすべて交換です。

回転方向を確認し、組付け完了です。

セルクラッチはゼファーシリーズは勿論、

ほとんどのバイクに採用されている構成部品です。

 

ソイルマジックでは

Kawasaki純正部品を使用して修理致します。

自社でトランスポーターを所有しておりますので、

既にエンジンがかけれなくなった場合でもお気軽にお問い合わせください。