MAINTENANCE

 

Soil Magicの販売車輌は残溝の有無にかかわらず、すべて国産新品タイヤへ交換し納車致します。

 

低走行車の場合、タイヤの残溝が残っていてそのまま販売されていることが多く
それらが10年以上前のタイヤということも少なくありません。
またネットなどの格安タイヤも5年以上前のタイヤなんてことも。。。

写真のタイヤは溝こそあるものの製造年週は2003年51週と16年前のタイヤで
よく見るとひび割れも確認でき走行には危険な状態でした。

 

Soil Magicではお客様に安心してバイクライフを楽しんでもらうため
プロショップならではの拘りとして仕入れの段階から製造年週の確認し交換致します。
またBRIDGESTONEやDUNLOPの銘柄指定も可能となっておりますので
当時の雰囲気などを大切にされたい方はお申し付けください。

 

タイヤの組み換えはタイヤチェンジャーを使用し
ホイールを傷つけないよう細心の注意を払って交換致します。

 

もちろんエアバルブも新品へ交換。

 

組み付けを終えタイヤバランスを取ります。

 

タイヤバランスとは走行時のブレに直結するタイヤのバランスのことです。
バイクのタイヤバランスが乱れると、高速走行時に車体やハンドルにブレが生じやすくなります。

また、バランス調整ができていないバイクは、高速域での走行中に車体のブレを生み出してしまいます。タイヤバランスが乱れると予期せぬトラブルに繋がってしまう可能性があるため、タイヤ交換ではバランス調整を行っておくのが安心です。

 

バイクは2つのタイヤで走る、曲がる、止まるを繰り返す乗り物なのでタイヤは最重要部の一つとして必ずご自身の目でタイヤを御確認してから御購入することをおすすめ致します。

 

 

リヤショックのオーバーホールはバイクの乗り味を決めるパーツの1つであり
写真のリヤショック下部のバンプラバーが劣化しなくなっている場合は
オーバーホール時期の目安となります。

バンプラバーが劣化等で無くなっている場合、リヤショックのフルボトム時に金属同士が当たることとなり
乗り味や乗り心地が悪いだけでなく、ライディング中の体への負担の原因となります。

 

Soil Magic ではリヤショックのスプリングをお客様のお好みの色へカラーオーダーすることも可能となっております。

今回はリヤショックスプリングをブラックペイントのオーダーなので
スプリングにブラストをかけ下地処理を行います。

 

下地処理をしっかりとしたペイントは耐久性があり、色味も綺麗な為違いが歴然と。

 

Soil Magicではバンプラバーはゴム製の物に交換し使用しており、樹脂製のものに比べ紫外線等の劣化に強いことが特徴で樹脂製の物のように紫外線や経年劣化でボロボロになりなくなることがないので、バンプラバーとしての本来の役割を長く維持することができます。

もちろんプロショップならではの拘りです。

 

今回紹介したゼファーχのリヤショックはバンプラバー部が見えないため
車輌購入時、リヤショックの判断をすることは難しいので注意が必要です。

Soil Magicではすべての販売車輌でリヤショックのオーバーホール行っており
納車時に作業工程確認書をお付け致しますのでご安心ください。

 

 

リヤショックオーバーホールのみのご依頼も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

是非、本来の乗り味をご堪能ください。

フューエルキャップの不具合等から、タンク内に水が入ってしまうとエンジン不調やキャブレター内部の部品の腐食、ガソリンタンクも錆びてしまいます。

下の写真のように錆びなどが出ていたらタンク内も錆びていることなどあるので中までしっかりと確認を。

原因としてゴムパーツの劣化、雨ざらし状態が長い場合、ガソリンや水などを排出するパイプの詰まりなどがあげられ、ご購入時にはガソリンキャップを開けて中まで確認することをおすすめ致します。

日常的に走らせているバイクでも、ガソリンタンク内は汚れが溜まっている場合があります。ガソリンタンク内のゴミはタンク底に沈んでしまうため、給油の際にも気が付きにくく、意識して点検したい箇所と言えます。

また、錆は一度発生すると徐々に広がってしまうため、ガソリンタンク内が錆だらけ、といった事態も無いとは言えません。そのようなガソリンタンクの汚れは、放置しているとキャブレター内部やエンジン内部に入り込み、トラブルの原因となってしまうのでより一層注意が必要となります。

 

 

タンクキャップにはエアベントといって小さな空気抜きの穴があり、これが詰まるとタンク内部に空気が送ることができなくなりガソリンがキャブレターへ供給されなくなります。
またタンクキャップの腐食により、コックの開閉がスムーズに出来なくなり
無理に開けるとキーの破損に繋がることもありますので、ここも同時にチェックが必要ですね。

 

Soil Majicのすべての販売車輌でフューエルキャップの清掃、動作確認なども納車整備に含まれます。

タンクキャップを外し、ゴムパッキンを確認。
ゴムパッキンの劣化は走行中のガソリン漏れに繋がり、塗装などを侵す原因となります。

 

さらにゴムパッキンを外し、ガソリンや水を排出する通路をエアーガンなどを使用し清掃、開通確認致します。

 

タンク内に錆びなどないかしっかりと確認をしてキャップを組みつけていきます。
同時に鍵の動作も確認し問題なければ完成となります。

 

Soil Magicでは遠方のお客様でもご覧になりたいポイントなどありましたら
動画や写真カットをお送り致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。