MAINTENANCE

 

走行中、リヤのバネ感が強く乗りづらいとのことで

ZEPHYR1100リヤショックオーバーホールをご依頼頂きました。

 

 

今回のお客様は遠方からのご依頼となり、郵送でのやり取りとなりますが

ご来店のお客様同様、現状~完成までしっかりと説明させて頂きます。

 

リヤショック下部のバンプラバーが劣化しなくなっている場合は

オーバーホール時期の目安となります。

バンプラバーが劣化等で無くなっている場合、リヤショックのフルボトム時に金属同士が当たることとなり

乗り味や乗り心地が悪いだけでなく、ライディング中の体への負担の原因となります。

 

 

 

Soil Magic ではリヤショックオーバーホール時

スプリングをお客様のお好みの色へカラーオーダーすることも可能となっております。

 

今回はスプリングをブラックペイントへ。

 

Soil Magicではバンプラバーはゴム製の物に交換し使用しており、

樹脂製のものに比べ紫外線等の劣化に強いことが特徴で樹脂製の物のように紫外線や経年劣化で

ボロボロになりなくなることがないので、バンプラバーとしての本来の役割を長く維持することができます。

もちろんプロショップならではの拘りです。

最終チェックを行ない組み上げ梱包し発送となります。

 

近年、ノーマルルックのゼファーの人気が上がってきている中

販売店の多くはは現状のまま販売し

本来の性能とは程遠いパーツが付いていることもしばしば。。。

 

Soil Magicではお客様に旧車だから、KAWASAKIだからと言うのではなく

バイク本来の楽しさを味わってもらうため妥協は致しません。

 

 

遠方のお客様でもなにかお困りのことなどあれば、

お気軽にお問い合わせください。

 

ブレーキキャリパーを動かす為に入っているブレーキフルードは、

水分を含み易い性質があり、水分を含むと沸点が低下してしまい、

オイルに気泡が入ってブレーキが効かなくなるペーパーロック現象を起こす原因にもなります。

また、ブレーキタッチが鈍くなる事もあるので、定期的な交換をおすすめ致します。

 

 

写真のように窓から見ると、汚れ具合の判断が難しいですね。

 

蓋を開けて見てみると

フルードは透明ではなく、茶色く濁っているので交換時期ということがわかります。

 

古いフルードは専用工具で抜いていきます。

マスタータンク

 

キャリパー

 

フルードの注入は濡れたウエスなどで飛散しないように細心の注意を。

 

ドレンに少しでもフルードが残っていて、作業後にホイールや外装についてしまうと

塗装面などを痛めてしまうので、紙ウエスを使用し残ったフルードをしっかりとふき取ります。

 

ダイヤフラムは水洗い後、エアなどで良く乾燥させ組み付け。

 

マスタータンクが水平になるように調整し、フルード量を確認し作業終了となります。

 

ブレーキフルードを交換する事によりブレーキのタッチも良くなりますので、

定期的な交換をおすすめ致します。

 

また、他店でご購入の車輌でも点検、作業致しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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是非、ご利用ください。

カバーペイント

2019.08.09 | maintenance | imai

Soil Magicでは外装ペイントの他にも小さいものから大きなものまでペイントをすることができ、

エンジンカバーペイントは、ノーマルルックを残しつつカスタム感のある印象へ変わります。

 

 

 

オールブラックにすると全体的に沈んだ印象へ。。。

そこでSoil Magicではカバーをただブラックペイントするのではなく、

KAWASAKIロゴやラインをホワイトにすることで、立体感を出すことができシャープな印象へと。

 

 

 

Soil Magicでは大型店では対応できない、お客様の拘りもプロショップとして対応致します。

車輌をご成約のお客様はもちろん、

他店購入のお客様でもペイントや修理、点検なども受け付けておりますので

お気軽にお問い合わせください。

 


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