MAINTENANCE

 

ETC取り付け

2019.10.18 | maintenance | imai

Soil MagicでのETCの取り付けはよくある”ポンづけ”ではありません。

バイクのデザインを崩さず、普段目にしない配線処理までプロショップとして拘り

すっきりと見た目よく取り付けるように心がけております。

 

残念なことに安い価格で取りつけられる販売店では

お客様のご希望ではなく販売店側の有無を言わせぬ取り付け位置・方法でETCを取り付けられてしまうことも多々あるようです。

 

その為後日、取り付け位置に納得がいかず”付け直し”にご来店なさるお客様も数多くいらっしゃいます。

そのようなことのないようSoil Magicでは事前に取り付け位置等お客様のご希望に沿えるように努力しています。

 

 

※ETCの取付・セットアップ時には車検証(登録証)が必要となりますのでご来店時に一緒にお持ち下さい。

※KAWASAKI車輌以外のバイクも取り付け可能ですのでご相談下さい。

※ETCのご利用にはETCカードが必要です。

ご不明な点は事前にお電話でご相談下さい。

 

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「在庫確認」「修理依頼」「買取依頼」は LINE@ が簡単で便利です。

普段お使いのLINEと同じように、スピーディーにお問い合わせが出来ます。

是非、ご利用ください。

本日はゼファー1100、キャブレターオーバーホールです。

久しぶりに乗ると調子が悪く、ツーリング帰りに急遽入庫となりました。

 

各部点検をしながら原因を探って行きましょう。

 

まずはプラグチェック

特に問題はなく、キャブレターのチェックへ。

 

 

キャブレターを分解し各部を確認すると、ジェット類やチャンバー室に汚れがあることがわかり、

これらが原因でアイドリングから全域で不調だったのでしょう。

 

使用できるジェット類はキャブレタークリーナーなど使用し丁寧に傷などチェックし掃除していきます。

ガスケットの再使用は一切出来ないのでKAWASAKI純正部品に交換。

 

ガソリン漏れは起こしていませんでしたが、

予防も兼ねてフロートバルブもKAWASAKI純正部品へ交換。

 

今回はダイヤフラム(写真上部)やフロート(写真中部)の破損などはなくそのまま使用することに。

 

空気と燃料の通路をしっかりと確認し各パーツを取り付け

KAWASAKIサービスマニュアルの規定値通りの数値に基づきにフロートの高さを合わせ組み付けを行います。

 

最終チェックを終えたキャブレターを車体へ取り付け

ヴァキュームゲージを使い4気筒の同調を取り完成となります。

ロードテストを行ない確認しお客様へ説明させて頂きました。

これでハイシーズンに向けて安心ですね。

 

キャブレター不調時の主な症状は

○ アイドリングが安定しない
○ 信号待ちでエンスト
○ エンジンの吹けが悪い
○ スムーズに加速しない
○ キャブレターからガソリンが漏れる
○ エンジンがかからない

上記症状が出た場合、出先で急に止まる可能性もあるので

早めのオーバーホールをおすすめ致します。

 

Soil MagicではPro Shopの拘りとしてメンテナンスや修理のお客様も

販売車輌と同様、徹底した整備を心がけております。

 

お気軽にご相談ください。

今回は車検で入庫のZEPHYR750 FINAL EDITIONへ

ヨシムラのPRO-GRESS 2を取り付けていきます。

猛暑日が続くなか、空冷バイクはオーバーヒートの心配がありますよね、

ヨシムラのテンプメーターは、これ一つで油温はもちろん、時計と電圧が同時に確認できる優れものです。

 

テンプメーター本体の取り付け位置は

イグニッションキーやブレーキ、クラッチマスターに干渉しない位置に取り付けます。

 

 

センサーはアルマイトのアルミが傷つかないように養生をして規定トルクをかけ締め付け。

 

電源の取り出しは配線をギボシに変更しタンク下で取り出します。

付属品でワンタッチコネクターが付いてますが、見た目も悪く信頼性が正直微妙なので当店では使いません。

Soil Magicではただオーダーのパーツを取り付けるだけでなく

トラブルの多いポイントなどは、あらかじめ対策を行ない

長く安心して乗ることのできる整備を心がけております。

 

 

カスタムや修理、車検なども受け付けております。お気軽にご相談ください。