MAINTENANCE

 

本日はゼファー1100メインハーネス交換をご紹介致します。

年式は1995年/A4。
大切にカスタム/修理されてきましたが、
高速道路を走行中にエンジン停止、その後少し動いては止まりを繰り返しレッカーで入庫されました。


原因は、社外右スイッチのカシメ不良で軽く引っ張っただけでカプラーから抜けてしまいました。
このような症状がでてしまうと、他複数個所で同じ症状が起こっている事が想像できますので、

Bagus!薄型ハンドルスイッチ と、この先のトラブルを予測しメインハーネス交換。

ソイルマジックのハーネス交換はKAWASAKI純正部品を使用し修理致します。

また、低年式ゼファーでKAWASAKI純正部品が廃盤の場合も対処可能ですので、
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

本日はゼファー750セルクラッチ修理をご紹介致します。

冬の寒さでオイル粘度が固く、セルモーターにかかる負荷が大きいと、

セルクラッチは徐々に滑り出します。

寒い朝、セルボタンを押しても空回りしてしまう事はないでしょうか?

一度滑ると癖がついてしまい、次第にエンジンは掛からなくなります。

この作業はゼファー750、400の場合エンジンを降ろさなくても作業可能です。

1100の場合はエンジンを降ろし、クランクケースを半分に分解しなくてはなりません。

エンジン内部は日々のメンテナンスのおかげか、とても美しい状態でした。

後期型の強化品でしたが、セルクラッチ軸受レースにはしっかりと当たりがついていました。

癖がついてしまっている部品はすべて交換です。

回転方向を確認し、組付け完了です。

セルクラッチはゼファーシリーズは勿論、

ほとんどのバイクに採用されている構成部品です。

 

ソイルマジックでは

Kawasaki純正部品を使用して修理致します。

自社でトランスポーターを所有しておりますので、

既にエンジンがかけれなくなった場合でもお気軽にお問い合わせください。

オイル漏れ修理でお預かりしたゼファー1100RS。

修理前に他の異常がないか試乗してみると、前回調整したチェーンが早くも緩み

 

 

「がしゃがしゃ」

 

と音がなっていました。

 

 

こんな症状が出ていたら要注意です。

このままではチェーンが外れてしまうか、スプロケットの歯が折れるなどして走行不能となってしまいますので、チェーン/スプロケ交換を致します。

 

 

そしてこの機会に、チェーン/スプロケットサイズを530から520にコンバート。

 

520コンバートをするメリットは、

チェーン幅が小さくなる為、フリクションが減少し、押し引きが軽くなり燃費の向上が望めること。
もちろんコスト面も、同グレードで比べた場合530より520の方が優れています。

 

520にしても大丈夫なのかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在のチェーンの進化によって520でも十分な耐久性が確保できるようになったため可能となった仕様です。

 

スプロケットは信頼ある国内メーカーのSUNSTAR。
チェーンはKawasaki H2Rでも純正採用されている“EK ThreeD”を使用。

 

チェーン、スプロケットの寿命は日々の調整、メンテナンスが重要です。

Soil Magicでは点検等も行いますのでお気軽にご予約ください。

 

また、ご予約にはLINEが大変便利です。

ホームページ右上のLINEアイコンからSoil Magic公式アカウントをお友達追加していただけると、簡単にお問い合わせが出来るようになります。

もちろん会話の内容は外部からは見られないようになっておりますので、安心してご活用ください。