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【Blog限定販売車輌】Zephyr1100《足回り編》

2022.01.11. | Blog |

【Zephyr1100 フルカスタム車輌のご紹介第二弾です】
 
第一弾《外装編》はコチラ
 
 
はじめに、
販売車輌のページには掲載せず、店頭展示も致しておりません。
ご希望のお客様には車輌をご用意致します。
ご希望のお客様はご予約の上お越し下さいますようお願いいたします。
遠方でお越しになれないお客様には携帯電話から折り返しテレビ通話(リモート)で対応も可能です。
 
 
 
KAWASAKI ZEPHYR1100 custom by bagus!motorcycle

車輌価格  495万円(税込み)
乗出価格  504万円(税込み)
年式          1992年モデル
走行距離  13030km(社長がたまに乗りますので走行距離は少し伸びます)
排気量      1135cc
車検          2023年7月

custom詳細は定期的にブログでご紹介していきます。
撮影は終えていますのでお問い合わせのお客様には詳細画像の送信も可能です。
 
 
 
《足回り編》
 
ホイールは、 marchesini(マルケジーニ)製M10S Kompe-Evoになります。
 
マルケジーニ 製、鍛造ホイールの基本デザインと言えるロード用ホイール。
 
Kompe(コンペ)シリーズはアルミニウム製鍛造ホイール専用にデザインされた“Y字10本スポーク”を採用したモデルで、Kompe-Evoは軽量化と高剛性を追及してスポーク構造(断面構造デザイン)に改良を加えた進化型ライトウエイトホイールです。
 
性能としての信頼性はもちろん、M10Sシリーズを極めたデザインであり
存在感が強いデザインが魅力のホイールです。

 
フロントはWディスクでホイルがチラッとしか見えませんがゴールドに輝くため目に留まります
 


斜め後ろから観るととても存在感がありますよね。
 
ホイールの重量はF-3.29kg・R-5.74kg=前後で9.03kg
当然コーナーリングに違いが出でますし、取り回しでは「軽い」と違いがわかります!
 
 
続いて前後サスペンションですがOHLINS(オーリンズ)製を装着
フロントは正立フォーク 43R&T Conventional

フロントフォークを黒で締めることでボディカラーが活きてます!
 
 
リアサスペンションはOHLINS LEGEND TWIN(オーリンズ レジェンド ツイン)

 
リアスプリングはアクテイブ製HYPERPRO(ハイパープロ)のシングルレートに変更しております。
 
シングルレートの特徴としては
オーリンズセットアップのスプリングよりもプリロード変更で乗り味の違いが分かりやすく、特にリアサスのストローク感がわかりやすいです。
要するに一定した条件で走行する時セッティングを合わせやすくなるメリットがあります。
(ワインディングやタンデム走行、サーキットなど)
またタイヤの接地感もわかりやすい仕様となっています。
 
オーリンズ装着されている方が跨がるだけでセッティングの違いに気がつきますが、走り出さないと良さは解らないと思います。
カスタム好きの方にはオススメのセット内容です。
 
 
続いてスイングアームですが純正を一部改造しています。
 
Zephyr1100純正のキャリパー位置はスイングアームより上に装着されています
(リジッドマウントといいます)

キャリパーの位置を下に変更するためリアキャリパーサポート(トルクロッド)を下側に装着。
スイングアームにトルクロッドの受けを溶接しております。
スイングアームはKADOWAKIパウダーコート塗装済み
 

キャリパーのブレンボロゴが正しく見えるだけのお話です^^;
カスタム感ありカッコいいと思います。
 
 
 
タイヤは現在DIABLO SUPER CORSA SC1(ディアブロ スーパー コルサ SC1)ですが
購入者様の負担にてご希望のタイヤで納車致します。
 
テイスト オブ ツクバ#23ライダーが、たまにですが公道オンリーで乗っている為、今後履き替える可能性もあります。

写真は2021年11月開催のTOTにて
 
 
足回り編と言いつつ、制動装置系&駆動系&ステム系と分けてまたご紹介していきます。
 
 
 
【Zephyr買取強化中】です!
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遠方でも構いませんのでお問い合わせ下さい。
 
 
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