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ブレーキフルード交換

2019.06.29. | maintenance |

ブレーキキャリパーを動かす為に入っているブレーキフルードは、

水分を含み易い性質があり、水分を含むと沸点が低下してしまい、

オイルに気泡が入ってブレーキが効かなくなるペーパーロック現象を起こす原因にもなります。

また、ブレーキタッチが鈍くなる事もあるので、定期的な交換をおすすめ致します。

 

 

写真のように窓から見ると、汚れ具合の判断が難しいですね。

 

蓋を開けて見てみると

フルードは透明ではなく、茶色く濁っているので交換時期ということがわかります。

 

古いフルードは専用工具で抜いていきます。

マスタータンク

 

キャリパー

 

フルードの注入は濡れたウエスなどで飛散しないように細心の注意を。

 

ドレンに少しでもフルードが残っていて、作業後にホイールや外装についてしまうと

塗装面などを痛めてしまうので、紙ウエスを使用し残ったフルードをしっかりとふき取ります。

 

ダイヤフラムは水洗い後、エアなどで良く乾燥させ組み付け。

 

マスタータンクが水平になるように調整し、フルード量を確認し作業終了となります。

 

ブレーキフルードを交換する事によりブレーキのタッチも良くなりますので、

定期的な交換をおすすめ致します。

 

また、他店でご購入の車輌でも点検、作業致しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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